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忙しい方でも手軽な趣味に!アロマスプレーの作り方 10ml

アロマ
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アロマスプレー(アロマミスト)は最も簡単に作ることができ、アロマを趣味として始めてみたい方の初挑戦に最適です。使用するエッセンシャルオイル(精油)もブレンドされたものでなくてもOKなので、好きな香り1種類あればそのまま使いましょう。今回は、自宅で簡単に作れるアロマスプレーの作り方をご紹介します。ぜひ試してみてください!

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アロマスプレーの材料

材料8つ

1.精油 ・・・4滴まで (0.2 ml)

 ☆今回はオーストラリアで買ったティーツリーオイルを使用します。オリジナルブレンドでもOK

2.無水エタノール・・・1ml

 ☆消毒用ではなく、無水がおすすめ。

3.精製水・・・9ml 

 ☆水道水でも代用可能だが、不純物の少ない精製水がおすすめ。

4.保存用の遮光瓶 10ml程度 

 ☆できればアンバーボトルなど遮光できるもの。余裕があれば煮沸消毒しておくとスプレーとして長持ち。今回は、直径1.4 cmの10mlのスプレー式を使用

5.ビーカー

 ☆こぼれない程度に小さいサイズがおすすめ。今回は10mlぴったりサイズを選択。

6.ガラス棒 

 ☆持ちやすいサイズ感がおすすめ。今回は20cmのものを使用

7.スポイト

 ☆2~3 ml程度のものがあると色々使えて便利。今回は2mlを使用

8.漏斗

 ☆保存用の遮光瓶の口のサイズに合ったものであれば何でもOK。今回は細い口が直径約5mm

これらの材料は、Amazon楽天市場などでも購入可能ですが、まとめ買い12個などで販売されており、そんな大量に要らない!という方は、100~1000個まとめ買いして、メルカリショップスで1個単位から販売しているので、確認してみてください(ちなみに、近場に「生活の木」などのアロマのお店がある方は、実店舗の方が安いと思います。)
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アロマスプレーの作り方

スポイトなどを使ってビーカーに無水エタノールを1 ml加える

無水エタノールが使い切りでない場合は、精油などの他の物が入らないように、新品のスポイトや無水エタノール用にしたスポイトを使いましょう。

ビーカーに精油を加えてガラス棒でよく混ぜ合わせる

精油が1種類の場合は、1ml無水エタノールに対して4滴でかなり香ります。肌につく使い方をする方は、2滴までにすると肌への影響が最小限に抑えられます。

水を加え、さらに混ぜ合わせる

水を入れた途端、ほとんどの場合白濁・発熱します。ビーカーの中で混合する時には問題ありませんが、直接遮光瓶の中で混ぜる場合は熱くなるので気をつけてください。

遮光スプレーなどに移し、作った日付や内容をシールでメモする。

ビーカーを使用していれば、漏斗を使わずに移すこともできなくはないです。

作った日付や内容は雑にでも書くことをお勧めします。いろんな種類のブレンドを作り始めると何の香りかわからなくなります。今回はマスキングテープで日付とティーツリーであることを簡単に書きました。ブレンドの場合は、ブレンドA、B、Cなどでメモします。カラフルな保存瓶を使用すれば、わかりやすいですが、画像は遮光のものではないため、光の当たらないところに保存する煩わしさはあります。

香りの確認

ハンカチやティッシュに1,2プッシュで吹きかけて、顔かに触れない距離感で左右に振ると香りが確認できます。ブレンドの場合は、これでお気に入りの香りを見つけましょう。

マスクや枕にスプレーする際には、必要な量をシュッと吹きかけてください。私は、マスクの場合は2プッシュ、枕の場合は気分プッシュしています。用途に応じて精油の種類を変えて、イライラしたとき用や疲れたとき用など数種類を持ち歩くとちょっとした楽しみができておすすめです。

私は、テストや面接などの緊張する時に、今回作ったティーツリースプレーを使います。毎度同じ香りを使っていると、これまでの緊張した記憶がよみがえってきて、「あの時よりはマシだな」と緊張が和らぎます。一般的にはティーツリーに緊張を抑える効果は少ないはずですが、私にとっては緊張を抑えるのに重宝しています。

最後に

皆さんもシチュエーションごとの自分の香りを作ってみてください。

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