手軽にできるアロマキャンドル作りに挑戦しました。身近な材料を使って、好きな香りを楽しめるキャンドルを作る方法をご紹介します。今回は、ロウソクを湯せんで溶かし、エッセンシャルオイルを加えて香りを楽しむシンプルなレシピです。特別な道具は不要で、空き缶や竹串を活用することで後片付けも簡単です。ぜひ参考にしてください!
アロマキャンドルに使用した材料

- ロウソク (100均で15個入り100円でした)
- 空の缶詰 (ロウソクをこぼした時のために使います)
- 竹串 (アロマをロウソクと混ぜるときに使います)
- アロマオイル (お好みのオイルを選びましょう)
- 鍋 (ロウソクを溶かすのに使います)
ロウソクを湯せんで溶かす

鍋に薄く水を貼り、沸騰ギリギリまで温め、その中に、缶詰の中に入れたロウソクを浮かせました。ロウソクは60度付近の温度で溶けるので、鍋の周りに沸騰のような泡が出始めていれば大丈夫です。沸騰させすぎると泡で缶詰がふらふら動いて危ないので泡が見え始めたら火を弱めた方がよさそうです。
鍋に直接ロウソクを入れて湯せんしても良いですが、食品用の鍋にロウソクが入ると後処理が大変そうだったため、缶詰を使ってこぼれても缶詰に溢れる状態にしました。
この状態で5分~10分ほど待つとロウソクが全体的に溶けます。
溶かしたロウソクにアロマオイルを10滴たらす

溶けたら缶詰ごと取り出します。しっかり、こぼしてしまいましたが、缶詰の中だけで済んだので被害は最小限。
60度付近でロウソクが固まり始めそうなタイミングを見計らってアロマオイルを10滴ほどたらしました。アツアツの状態で入れてしまうと、すぐ揮発してしまうのでなるべく待つのが大切です。
完全に固まるまで5分ほどかかりました。
ロウソクが固まったら完成

固まったら完成です。20分ほどで特に難しい操作もなく簡単に作ることができました。缶詰はそのまま裏返してロウソク置き場として使えるので便利です。
※火を取り扱うので、燃えやすいものが周りにないことを確認してから火を扱ってください。
最後に
今回は揮発しやすいアロマのティーツリーを使ったため、香りの持続時間が短くなってしまいました。より長く香りを楽しめるキャンドルを作るには、香りの組み合わせやエッセンシャルオイルの種類を工夫する必要がありそうです。次回は香りが長持ちするブレンドや、狭い範囲でしっかり香るキャンドル作りにも挑戦したいと思います。皆さんもおすすめの方法があれば、ぜひ教えてください!









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