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あなたは大丈夫?私が経験した海外旅行中のハプニングとその対処法

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これから初めての海外旅行をする人、旅行中のトラブルが不安で仕方ない人、居ると思います。海外一人旅をよくしている私が、今まで経験してきたハプニング集を恥ずかしながら紹介したいと思います。慣れない土地でのルールであったり、はしゃぎすぎておっちょこちょいだったり様々なミスとハプニングを経験してきたので、これから旅立つ人の不安を少しでも解消できればと思います。

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空港でスーツケースを間違えた。@タイ

はい。ありがちですね。これは完全に私が悪いのですが、空港到着後に荷物を取る時に私がとり間違えました。よく聞くけど、自分がするはずないと思い込んでおり、特に目印になるものもつけていませんでした。さらに、スーツケースのカギが自分のカギで空いたため、自分のものと確信してホテルまで持って行ってしまいました。結局なぜ私のカギで空いたのかは謎のままです。ホテルまで行った私は、ホテルのスタッフに事情をどうにかこうにか伝えて、空港に連絡してもらってからタクシーに乗って再び空港へ。到着後空港のinformationにいって再び間違えたことを必死に伝えると、係員を呼んでくれるとのこと。待つこと1時間、、、。やっと係員が来て、特にチェックもなく出口を逆走。再び荷物受け取りのところまで行き、自分の荷物と交換。間違えたスーツケースの中に宿泊ホテルの予約表らしきものがあったので、そこに送るように言って送料を払って、完了。間違えた方には本当に申し訳ないです。

対処法

スーツケースにはマスキングテープか何か目印になるものを貼っておくべし!

スーツケースのカギが自分のカギで開いても信じてはいけない。

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クレカの上限が来てお金が一切使えなくなった。@フィンランド

これは今まで一番焦りました。現金をほとんど持っておらず、クレカが命綱だったので、これが使えなくなるのは本当に焦りました。クレカは数枚持っていたのですが、メインのマスターカードの上限がきて、残るはJCBカードとチャージ式VISAカードでした。フィンランドでJCBブランドは案の定使えず、チャージ式カードは使ったことないためチャージ残高¥0。これはやばい。必死にチャージ式カードのチャージ方法を検索し、ケータイの使用量に追加して請求する方法でチャージできました!使ったことのないチャージ式カードを偶然持っていたからこそ生きていけた経験でした。この翌月のケータイの請求額がやばかった。この後からはVISAとマスターカードを最低3枚は持って行くことにしてます。

対処法

現金は多めに持ち歩こう。

クレカはJCB以外を数枚持っておくと安心。

スーツケースが壊れた。@オーストラリア

これは、私がニュージーランド留学が終わった後に近いからと言ってオーストラリアに全荷物を持って行った時の話です。1ヶ月分の荷物を持ってニュージーランドの空港から飛行機でシドニーへ。この時に測ったスーツケース重量は50kg。予想よりも10kgオーバーでオーバー料金を払いました。

シドニーに到着後、最寄駅から1キロのホテルだったので歩く予定だったのですが、ホテルを間違え、追加で5キロ歩くことに。50kgの荷物を持って5キロ歩いた結果、スーツケースの車輪が3つ破損。もう転がすこともできませんでした。それ以降荷物の移動が苦痛でとても大変な思いをしたことがあるので、スーツケースの詰め過ぎは気を付けましょう。

対処法

スーツケースには最大重量があるので、それ以上は入れないようにしよう。

ホテルの場所が違った。@オーストラリア

ホテルの場所を間違えた理由として、全く同じホテル名だったということです。よく間違ってくるそうで、間違えたホテルの人に聞くと場所を教えてくれて5キロほど歩きました。これはかなり焦りました。私はネット代をケチって旅行の時はルーターを持って行かないので、ネット環境はありません。さらに、スーツケースは大破していて移動さえも苦痛な状況でした。あれはもう二度と経験したくないですね。

対処法

しっかりホテルや目的地の場所は印刷しておこう。また、ネット環境を用意しておこう。

ホテルが予約されていなかった。@台湾、タイ、NZ

これはありがちなパターンかつ一番困るパターンですよね・・・。この時は運よく空き部屋があったので、その場で予約という形で対応しきれたのですが、空いていなかったらと思うとゾッとします。海外のホテルでは難しい予約の仕方は避けるようにしましょう。難しいというのは、予約して、キャンセルしてまた予約するパターンや、1人部屋1つと2人部屋1つを予約するパターン。後者は全く難しくないと思うのですが、1人部屋を2つしか取れてなかった・・・。

対処法

言葉が通じる国のホテルであれば直接問い合わせよう。また、予約した証拠を持って行こう

電車の始発がなく飛行機に遅刻しかけた。@上海

これもかなり慌てました。上海では、昼間の電車で何時間かかるという計算をしたうえで、飛行機に間に合うように早朝に出発しました。早朝の移動時間で考えていなかったのが悪かった・・・。電車の駅が開いておらず、始発が出発予定の1時間後。シャッターの閉まった寒い駅の前で1時間待って、始発で到着しました。

空港につき、荷物の預けや出国審査のところで、「時間がないんです!」と係の人に声かけまくり、優先的に通してもらえてどうにか間に合いました。

対処法

早朝や深夜の飛行機の際は空港までの移動手段も調べておこう。日本の始発終電の感覚は通用しない。
間に合わないと思っても、ダメもとで空港の係の人にチケットを見せて優先的に通してもらえないか聞いてみよう(数人に手当たり次第にアピールするのがコツ)。

空港行きのバスが事故で遅れた@ニュージーランド

これは始発がない問題よりもありがちで避けようがない話ですが、空港行きのバスだって事故ります。私は余裕をもって行動していたので大丈夫でしたが、同乗していたギリギリだった人たちはかなり焦っていました。

30分程度の事故処理をした後に何事もなかったようにバス交換することなく空港に着きました。

対処法

行きも帰りも飛行機は時間に余裕をもって行動しよう。

どうしようもない事故が起こった時のために代理の交通手段まで計画しておこう。

チップの存在を忘れてて怪訝な顔された。@タイ

日本では全くないチップというシステムの存在。ごはん食べたら机に小銭を置いて行ったり、ホテルの清掃してもらったとき用にチップを置いて外出したり。こういうところのチップは完璧だったのですが、ホテルをチェックアウトした後に荷物を預けて、帰国直前にとりに行った際に、チップを渡し忘れてなかなか荷物を渡してもらえなかったという経験があります。その人はコインと言っていたのですが、全く理解できず呆れられました。国によってはチップがメインの収入なところもあるので、何かしてもらったら渡してあげましょう。

対処法

その国のチップの相場を調べてから行こう。小銭を多めに持ち歩こう。

ツアー中に数キロ見回しても家もない通信圏外のところでバスが故障した。@ニュージーランド

今では笑い話ですがこれは悲惨でした。語学教室主催のバスツアーだったのですが、ツアーからの帰り道、360度見渡す限り地平線が見えるレベルのど田舎でバスが故障しました。羊しか見当たらないその場所で、携帯も圏外。しかも夕暮れ直前。最悪ですね。2キロほど歩いた先に唯一の民家があったため、ガイドの方がそこの電話をお借りして助けを呼んで無事帰宅っとなる予定でしたが、2時間かけてきたバスのタイヤが民家前の溝にはまり、全員で持ち上げる重労働。この作業に数時間かかり、あたりは真っ暗状態でした。幸いにも違う学校の日本人がいたためパニックにはなりませんでしたが、かなり焦りました。ホームステイ先には電話して帰りが遅くなることを片言の英語で伝え、事なき終えました。ただ一つだけうれしかった点として、ど田舎から見る星がとてもとてもきれいだった点です。ハプニングを楽しむのも1つのハプニング対策かもしれません。

対処法

日本語ガイドや保証のついたツアーに参加しよう。ハプニングを楽しもう。ホームステイ先の電話番号は常にメモって持っておこう。

デポジットの意味が分からずチェックインに1時間かかった。@タイ

これはただ、単語の意味が分からなかったというだけなのだが、デポジットというシステムの存在は日本ではそこまで浸透しておらず、なじみがないので海外旅行に行く際は知っておくべし。

対処法

海外ではよくあるデポジット(保証金)という単語を知っておこう。デポジットとは、一時預かり金のことでホテルをチェックアウトする際に返って来るお金です。鍵の紛失だったり、無断キャンセルしたときにそのお金からキャンセル料や再発行代が引かれます。

最後に

こう書き連ねてみると私も盛大に失敗をしまくってますね。失敗に気づいた瞬間は絶望しかないですが、何とかなるさ。という気持ちでそのハプニングを楽しめるくらいの心の余裕があると笑い話が増えて一生の思い出になります。私は、いまだにスーツケース間違えるとかありえないといわれ続けています。良い旅を!

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