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他県から宮崎への移動手段総まとめ

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アクセスの不便さから陸の孤島とまで言われる宮崎県。移動手段さえあれば多くの観光地を隠し持っており(?)、忙しい時間を忘れるほど田舎なゆったりとした時間を楽しめるとてもいい場所です。詳しくは「宮崎の観光地おすすめ」をお読みください。そこで、よく行き方が分からないと言われる宮崎の他県からの移動手段を端から端まで調べつくしてみました。

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まずは飛行機

まずは飛行機を私が愛用するスカイスキャナーで8月の値段で調べてみました。

驚くべきことに、宮崎発の飛行機の最安値は何と韓国(ソウル)でした・・・。これは陸の孤島と呼ばれますね。ちなみに日本の最安値は大阪でした。

続いて宮崎ブーゲンビリア空港のホームページで本日のフライト状況(到着便)をすべて見ていきました。

  • 福岡
  • 大阪(伊丹、関西)
  • 東京(羽田、成田)
  • 名古屋(中部)
  • 沖縄(那覇)

以上。本日(2019年7月)時点ではこれだけしか到着便はありませんでした。つまり、飛行機で宮崎に行こうと思っている方は上記の7つの空港にて一回乗り継ぎをしないとつけないということになりますね。

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電車で行く方法

続いて電車で宮崎県入りをする方法をまとめてみようと思います。

まずはJR九州のホームページにある電車の路線図を見ていきます。まず大前提として宮崎には新幹線は通っておらず、交通系ICカードも使用できません。

陸続きの大分県、熊本県、鹿児島県にはどうにか行けそうな気がします。大分まで行ければ北九州や久留米も届きそう・・・?以下に宮崎駅から各駅までの所要時間と値段をリスト化しました。(乗り継ぎ回数最小で検索)

  • 大分駅・・・3時間15分 ¥5,480
  • 鹿児島中央駅・・・2時間10分 ¥3,710
  • 熊本駅(鹿児島中央経由)・・・3時間20分 ¥9,920

このような結果になりました。熊本に行くにしても鹿児島中央を経由しないといけないことが分かりました。つまり、鹿児島中央駅か大分駅のどちらかは通らないとJRのみでは到着できないということが分かりました。ちなみにですが、熊本から鹿児島を経由せずに行くには鈍行で10時間以上かければいけそうです。

バスを使う方法

次にバスを使う方法を調べていきました。宮崎唯一のバス会社宮崎交通の高速バスの路線図をホームページからとってきました。

上記のホームページ通り、福岡、熊本、長崎、鹿児島、大分の5県からしか宮崎入りすることはできなさそうです。それぞれの値段と時間をリストにしました。値段は片道通常料金を表示

  • 福岡・・・4時間29分  ¥4,630
  • 熊本・・・3時間23分  ¥4,630
  • 長崎・・・5時間17分   ¥6,690
  • 鹿児島・・・2時間46分 ¥2,780
  • 大分・・・3時間25分   ¥3,500

長崎と福岡は4時間越えでかなりきついですが、それ以外ならギリギリ耐えきれる距離かな?と思いました。(感覚がマヒってきた?)

フェリーで行く方法

続いてフェリーで行く方法を調べてみました!

っといっても神戸三宮フェリーターミナルから一日一便しか出ていないです。宮崎カーフェリーのホームページによると、最安値が¥11,620で、15時間程度かかりますが夜なので寝ている間につくので電車やバスよりも楽だと思います。

自家用車、レンタカーで行く方法

最後に車で行く方法をNEXCO西日本のホームページで調べてみました。

高速道路を使用する道で各県から宮崎ICまでのおよその時間と平日の通常料金と距離を調べてみました。

  • 福岡IC・・・3時間13分  ¥6,460 288.5km
  • 熊本IC・・・2時間10分  ¥4,520 185.6km
  • 長崎IC・・・4時間13分   ¥8,180 381km
  • 鹿児島IC・・・1時間51分 ¥3,780 150.3km
  • 大分IC・・・3時間1分 ¥4,310 210.9km
  • 山口IC・・・5時間1分 ¥9,400 438.9km
  • 広島IC・・・6時間23分 ¥12,100 565.2km

このようになりました。九州外からで一番近い山口でさえ5時間はかかる長距離運転になってしまいますね。運転してこられる方はしっかり休憩をはさんできてください。

最後に

全移動手段を加味しても、福岡、東京、大阪、沖縄、兵庫、名古屋、熊本、鹿児島、大分。以外からは直接来ることはできないということが分かりました。これぞ孤島ですね・・・。行きにくい場所ですが、とても穏やかで壮大な自然に癒されることのできるいい場所です。私のおすすめスポットをまとめた「宮崎の観光地おすすめ」も読んでもらえると光栄です。

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