デュアルディスプレイや外部モニターを使うことが増えた最近では、画面の切り替えをスムーズに行うことが作業効率アップのカギとなることがあります。そんなときに便利なのが、「Win + P」ショートカットキーです!
このショートカットを使うと、素早く画面の表示モードを変更できるので、プレゼンやリモートワーク、デスクワークで大活躍します。本記事では、「Win + P」の使い方や活用例、2画面作業をより快適にするコツについて詳しく解説していきます。
Win+Pでできること

「Win + P」キーを押すと、以下の4つの画面モードを簡単に切り替えられます。
- PC画面のみ → 外部ディスプレイを使わず、ノートPC単体で表示
- 複製 → 外部ディスプレイに同じ画面を表示(プレゼン時に便利)
- 拡張 → 2画面を別々に使える(作業効率アップ)
- セカンドスクリーンのみ → ノートPCの画面を消し、外部ディスプレイのみで作業
Win+Pの使い方
ショートカットキーを押す
「Windowsキー」+「P」キーを同時に押すと、画面右側にディスプレイの設定メニューが表示されます。
矢印キー or マウスで選択
「↓」キーを押して切り替えたいモードを選択し、「Enter」を押すだけ!マウスでも選択可能です。
適用されるのを確認
選んだモードが適用され、画面表示が変更されます。
1画面しかない時には、変更しても意味はないため2画面接続時に確認しましょう。
Win+Pの活用シーン
プレゼンや会議で画面を共有
- 「複製」モードを使用すれば、PCの画面をプロジェクターや会議室のモニターに表示可能。
- プレゼン資料をスムーズに共有し、説明しやすくなる。
- PowerPointの発表者モードが表示される問題もなくなります。
デュアルディスプレイで作業効率アップ
- 「拡張」モードを使えば、2つの画面を別々に活用できる。
- 片方で資料を開き、もう片方で作業するなど、マルチタスクが快適に。
- 発表時は、発表者モードを使いたい時にオススメです!
ノートPCをデスクトップ化
- 「セカンドスクリーンのみ」モードにすれば、ノートPCの画面をオフにし、大画面モニターだけで作業可能。
- 作業スペースを広く使えるので、デスクワークが快適に。
- ノートパソコンの画面を使わないので、若干の省電力化に貢献できます。
2画面作業をより快適にするコツ
ディスプレイの配置を最適化
「設定」→「システム」→「ディスプレイ」から、ディスプレイの位置を調整できます。
実際のモニターの配置と一致させると、カーソル移動がスムーズになります。
タスクバーを両方の画面に表示
「設定」→「個人用設定」→「タスクバー」→「複数のディスプレイ」で、タスクバーを両方の画面に表示できるように。
これにより、どちらの画面からでもアプリを開きやすくなります。
ショートカットキーを活用
- 「Win + Shift + ← / →」 → ウィンドウを左右の画面に移動
- 「Win + D」 → デスクトップをすばやく表示
- 「Win + Tab」 → タスクビューで開いているアプリを一覧表示
まとめ
- Win+Pを使えば、2画面の切り替えが一瞬で可能!
- 4つのモード(PC画面のみ、複製、拡張、セカンドスクリーンのみ)を選択可能。
- プレゼンやデュアルディスプレイ作業を快適にする必須テクニック。
- ディスプレイの配置やタスクバー設定を調整すると、さらに作業効率アップ!
「Win+P」を活用して、快適な2画面環境を作りましょう!





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