旅行には行ってみたいけど、飛行機の予約ってどうするの?クレジットカードなくても大丈夫?そういう方でも大丈夫!予約から到着までの流れを細かく説明していきたいと思います。
飛行機の予約方法
飛行機の購入方法としてはいくつか挙げられます。簡単なほどお高くつくと思ってもらえば基本間違いないかと思います。
この5パターンが思いつくだけであります。基本的に上から順に安くなっていく予約方法となります。これ以上に安い方法を使いたい方はこちらへ。また、選択肢が多すぎて結局どの方法で予約すればいいかわからないという場合は、インターネットが使える方は4番を、使い慣れていない方は3番をお勧めします。それでは、1つずつ詳しく説明していきます。
1,当日空港で購入
この方法は一番高いことに加えて、連休などの場合は席が空いておらず乗れない可能性が高いとてもリスキーな方法だと思ってください。値段が高いと言いましたが、学生や20代前半の方なら当日割引という制度がある航空会社もあります。
とてもリスキーですが、全く難しくありません。当日お金を持って空港に行くだけです。航空会社がずらっと並んでいるので、インフォメーションの人に行き先を伝えればそこまで行く飛行機会社を教えてくれると思うので、その会社の列に並ぶだけです。
2,航空会社に電話で予約
この方法も何日前に予約するかにもよりますが、結構高くつきます。ですが、これは1の方法と比較すると断然安全です。電話先のスタッフの言うことをそのまま行えば乗ることができます。また、電話した時点で予約が完了し座席が確保されるので乗れないということがないのが安心できる点ですね。
3,旅行会社で予約
HISやJTBに代表される旅行会社の店舗に直接行って話をするというのが簡単かつ安いプランなどを知れるという点でメリットがあります。HISやJTBでしたら全都道府県どこにでもあるので気軽に行くことができますね。さらに旅行会社で予約することのメリットとして、飛行機だけでなく観光のことまで関わってくれるというメリットがあります。観光名所リストだったり、時期によるおすすめだったりと事細かに教えてくれるので、旅行し慣れていない方にはおすすめな方法です。
4,航空会社のホームページにて予約
飛行機を取るだけだったら一番一般的な取り方がこの方法となります。例えば、JALやANAのホームページに行くと、出発地、目的地、行きと帰りの日付、人数を入力すると、空席リストと値段が表示されます。その画面で行きと帰りの飛行機を選択し、会員以外の方というボタンを押します。お客様情報が効かれるので、そこに名前、性別、年齢、電話番号を入力し、予約ボタンを押すと予約完了となります。支払いの方法はクレジットカードやコンビニ、郵便、振り込みと様々ありのですので、それぞれのサイト(JAL国内線お支払方法、ANA国内線お支払方法)で確認してください。
5,旅行代理店経由で予約
先ほど旅行会社というのが出てきましたが、今回は旅行代理店で予約をするという方法です。
まず、旅行会社と旅行代理店についてですが、簡単に説明すると、旅行会社がプランニングすることができる唯一の会社でそのプランニングされたものを売っているのが旅行代理店になります。つまり、旅行会社が考えたプランを様々な旅行代理店が取り扱っているので、代理店ごとに値段が変わってくるのです!代理店は他の代理店や企画した旅行会社の同じツアーに負けないように安くしようとする傾向があるので、代理店経由で予約をした方が安くなることが多いのです。
さて、旅行会社と代理店の違いを説明しましたが、予約の方法は旅行会社のそれとほとんど変わりません。ただし、旅行代理店は店舗が少なかったり、オンラインのみであったりするという点が少しだけ違います。この予約方法は代理店にもよりますし、地方によっても違うので、細かく説明しきれないのですが、以下に代表的な代理店を載せているので以下から検索してみてください。
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おまけ
さらに安い予約の方法として、旅行会社と大量にある旅行代理店の飛行機予約を一気に検索して比較するスカイスキャナーというのがあり、比較的安いと言われる広告代理店の中でも、指定した便が最も安い広告代理店を見つけてくれるとても万能なサイトなので使ってみてください。詳しい使いかたは「お金はないけど時間はある!学生さんにお勧め激安旅の小技集」をご覧ください。









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