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トイレのニオイ対策に!トイレでのアロマオイルの効果的な使い方4選

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トイレのニオイ対策に、アロマオイルを活用してみませんか?人工的な消臭剤に頼らず、自然な香りでリラックスできる空間を作ることができます。アロマオイルは、ただ良い香りを漂わせるだけでなく、消臭・抗菌・リラックス効果を持つものも多く、トイレ環境の改善に最適です。本記事では、アロマオイルをトイレで活用するさまざまな方法を詳しく紹介します。

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リードディフューザーとして

リードディフューザーは、スティック(リード)をオイルの入った瓶に挿しておくだけで、自然に香りを広げてくれるアイテムです。電気や火を使わず、置いておくだけで長時間香りが持続するため、トイレのような狭い空間にはぴったりです。

おすすめのアロマオイルは、消臭効果のあるレモングラスやユーカリ、気分を落ち着かせるラベンダーやゼラニウムです。ただし、強すぎる香りは逆に不快に感じることもあるため、最初は少量から試すのがよいでしょう。

リードディフューザーは、市販のものを購入するのはもちろん、自作することも可能です。お好みのアロマオイルと無水エタノールを混ぜ、小瓶に入れてリードスティックを挿せば、自分好みの香りを楽しめるオリジナルディフューザーが完成します。トイレのインテリアに合わせたデザインの瓶を選ぶと、おしゃれな雰囲気も演出できるので、ぜひ試してみてください。

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原液をトイレットペーパーの芯に数滴

トイレットペーパーの芯の内側にアロマオイルを1~2滴垂らすだけで、紙を使うたびにほのかに香りが広がります。この方法はとても簡単で、特別な道具も必要ありません。香りが強すぎないラベンダーやオレンジスイートが適しており、やさしく香るためトイレを使うたびに癒しの効果が得られます。

また、ミント系のオイルを使うと、清涼感のある爽やかな香りが広がり、夏場などに特におすすめです。香りを定期的に楽しむために、1週間に1回程度オイルを追加するとよいでしょう。

便座周りの拭き掃除に

トイレの便座や床を拭く際にアロマオイルを活用すると、清潔感が増し、掃除のたびに良い香りが広がります。スプレーボトルに水200mlと無水エタノール10mlを入れ、抗菌作用のあるティーツリーやユーカリのオイルを5滴ほど加えて混ぜると、手作りのアロマ除菌スプレーが完成します。これを布巾やペーパーに吹きかけて拭き掃除をすると、トイレの衛生環境を保ちながら心地よい香りが残ります。

ティーツリーオイルは強い抗菌・抗ウイルス効果を持ち、トイレの衛生対策にも役立ちます。ユーカリオイルも同様に抗菌作用が高く、爽やかな香りで気分をリフレッシュさせます。

消臭スプレーとして

アロマオイルを使った手作り消臭スプレーは、市販の消臭剤よりもナチュラルで安心して使えます。作り方は簡単で、無水エタノール10ml、水90ml、アロマオイル5~10滴をスプレーボトルに入れてよく混ぜるだけです。

使用後のトイレにシュッとひと吹きするだけで、嫌なニオイを防ぎながら心地よい香りを楽しめます。おすすめのオイルは、レモングラスやグレープフルーツなどの柑橘系で、消臭効果も期待できます。

また、ペパーミントやティーツリーオイルを加えると、抗菌作用もプラスされ、トイレの衛生管理にも役立ちます。特に家族で共用するトイレには、清潔を保つための工夫として取り入れるのがおすすめです。

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さいごに

アロマオイルを活用することで、トイレの嫌なニオイを防ぎながら、リラックスできる空間を作ることができます。リードディフューザーやスプレー、拭き掃除など、さまざまな方法を試して、自分に合った使い方を見つけてみてください。毎日のトイレの時間が少しでも快適になり、心地よい香りに包まれることで、リラックスしたひとときを過ごせるでしょう。

手軽にできる方法ばかりなので、ぜひ一度試してみてください!

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