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バンコクのおすすめな食べ物から穴場観光スポットまで紹介!

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タイに3年間住んでいた経験のある私が、現地の友達から教えてもらった穴場から観光雑誌にも載っているような王道観光地まで幅広く紹介していきます。

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タイに行くなら必ず行きたい名観光スポット

スワナプーム空港

バンコクの国際空港、スワナプーム空港を通らずにタイには行けないというくらいタイの窓口でほぼ全員が行くところですね。タイは発展途上国となめているとかなり驚くほど大きくきれいな空港です。広すぎて迷子にならないように楽しんでください。

ワットポー

ねはん像で有名なワットポーとても立地が良く、バンコク初めての人でも簡単に行ける場所にあります。ただ、日本人が「ワットポー」とタクシーの人に言っても発音が全く違うため何度言っても通じません。タイ文字では、「วัดโพธิ์」と書くのでこの文字を見せるというのも一つの手段かと思います。他にもねはん像の写真を見せればわかってくれるくらいは有名どころなので、このページを見せるか観光雑誌などを持って行って見せるといいでしょう。帰りはタクシーが捕まりにくいということもあるので、少し東側に歩いていくと簡単につかまるので帰りは少し歩く体力を残しておきましょう。

入場料が日本人料金200バーツ(¥600)ぐらいした記憶があります。このチケットに水交換チケットもついてきて、入ってまっすぐ行ったところでペットボトルと交換してくれるという謎システムがありました。

続いてトイレですが、お寺のトイレは汚いイメージでしたがワットポーのトイレは比較的きれいな方でした。ただ、タイ定番ながら紙がなかったので、持って行きましょう。確か、ペーパーの自動販売機はあった気がします。

ワットアルン

ワットアルンは特にこれが有名というものはないのですが、タイの三大寺院の一つになります。広さもそこまで広いわけではなく30分もあれば回り切ってしまうくらいの広さです。その割に行きにくいというちょっとおすすめはしない場所です。

ワットポーにはねはん像というメインがありますが、ワットアルンには見た目から裕福そうな変な笑い方をした像があります。私のワットアルンに対しての記憶はこの写真の不敵な笑みの神様(?)だけでした。

立地が良くないと書いた理由として川を渡らないといけないという難関があります。私は何度もタイに行っていますが、水上タクシーはいまだに慣れません。汚い川の水がはねてきて口に入るし、何より私が行ったときに1人500バーツ(¥1500)とぼった暗れました。最初日本人とばれた瞬間請求されたのが1000バーツ。そこからちょこちょこタイ語を使っているとしぶしぶと500バーツにしてもらいました。ただ、ネットの情報を読んでいると100バーツでも高いらしいです。超ぼった暗れた記憶からもワットアルンはそこまでおすすめしてません。

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二度目のタイならここはお勧め!

エビの釣り堀

ここは穴場中の穴場だと思っています。タイ在住の日本人が行く場所です。以前バンコクに住んでいた時によく言っていた場所で、公式な観光サイトでここを紹介しているところは見たことがありません。

釣り堀の釣れ具合ですが、その日によるというのが解答です。人が多い時はエビもお腹いっぱいでなかなか釣れないです。この釣り堀は本当に好きでよく行っていたのですが、釣れる日は入れた瞬間食いつくくらいのとても楽しい釣りができます。お客さんの層は基本子供連れの日本人で子供でも簡単に釣れるのではしゃいでいました。

釣り堀して釣ったエビは隣のレストランで料理してくれて超新鮮なエビが食べられます。1kgで900バーツ(¥2700)程度だったかと思います。それに加えて料理してもらうお金が一品150バーツ(¥450)¥程度かかり日本と比較するとかなり安いです。そして、とてもうまい。とても新鮮なエビなので、味噌まで食べれてこの値段。最高です。

さらに、私が前回行ったときには、働いている小学生ぐらいの子供がエビを剥いてくれて食べるだけでとても楽でした。ちょっと幼過ぎて申し訳ない気もしましたが・・・。

ここまでいいことづくめのおすすめをしてきましたが、ここの大きな欠点がとても行きにくいことです。立地的にも知名度的にも。まず、最寄りのBTSから遠いので、タクシーに拒否されることが多いこと、加えてタクシーの運転手がこの場所を知っている人がほとんどおらず、たどり着けないという欠点です。私が行った時も、タクシーが捕まらない。やっと捕まったタクシーが住所付近についても少し入り込んだところにあるため、見つからない。ガソリンスタンドの人や道行く人に聞いて聞いてやっとたどり着けました。タクシーの運ちゃんが優しい人でよかったです。

死体博物館※グロ注意

ここは、かなり刺激的な場所した・・・。病院に併設されているところがまたリアルで、苦手な人は絶対行かない方がいいです。ホルマリン漬けされた奇形児や体の断面などが展示されています。解説は全てタイ語と英語(だった気がする)で何の病気で亡くなったのかまでは分からなかったですが、顔が二つある子供だったり、戦争の写真の隣にある銃弾らしきものが食い込んだものだったりとなんとなく伝わってくるので、生きていることの素晴らしさを実感する場所だと思います。私はこういうものが苦手だったので、途中で離脱しました。

日本ではこのようなリアルな人間の遺体を展示しているような場所などないので、ぜひ経験値として見ていくのもいいかと思います。

タイで食べれるおすすめな料理!

トムヤムクン

王道中の王道ですね。タイの伝統料理の代名詞トムヤムクンです。どこに行ってもタイのトムヤムクンは激辛です。しかもスープなので食べ終わった後口中ヒリヒリします。辛いものが好きな方でしたらとてもお勧めで美味しいです。タイに行ったら一度は食べておかないとタイに行った感がないので、一度くらいはチャレンジすることをお勧めします。

プーニムパッポンカリー(脱皮したてのカニカレー)

特にこの店のこの料理!っていう紹介ではないのですが、私はタイでしか見たことのない食べ物で最高にうまいです。脱皮したてなので殻が柔らかく殻ごと食べられるので、カニと思って食べると不思議な味です。

プーがカニという意味で、プーパッポンカリーというのはどこん店でもよく見かけるのですが、プーニム(脱皮したてのカニ)のパッポンカリーは結構珍しいです。なので、メニューにこれがあったら迷わず頼みます。

ただし、注意点としてタイのカレーなので場所によってはかなり辛いです。私は辛いのが苦手な方なので、辛くないプーニムパッポンカリーがあるターミナル21の5階ぐらいにあるお店(名前忘れました)によく行きます。ターミナル21のお店なので値段が335バーツ(1000円程度)とお高めですが、安定して確実に食べれる場所なのでタイに行くときは必ず行く場所です。お店の外にあるメニューが下の画像で、真ん中がプーニムパッポンカリーです。このスペルを見かけたらどのお店でも頼んでみましょう。プームか確認はした方がいいかも・・・。

ローティー

ローティーはタイの伝統料理ではないようですが、かなり美味いので紹介しておきます。パリパリなクレープみたいな雰囲気です。油で生地を上げ、そこにトッピングをしてもらいます。トッピングが基本的に卵とバナナがあり、好きなものを注文します。特に指定しなかったら具なしで出てきます。注意点ですが、卵を頼むと半生のままの卵が出てくるので、タイの半生卵であたらない自信がある方だけ頼みましょう。

ちなみにバナナは「グルワイ」、卵が「ガイ」といいます。入りが「サイ」、入れないが「マイサイ」ですので、バナナだけ欲しい時は、「サイグルワイ、マイサイガイ」といえば発音次第ですがきっと通じます。

ショッピングモールなどの大きなお店では見たことがありません。食べてみたい方は屋台を探してみてください。スクンビットのBTS沿いにも何個かありますし、チャトチャック市場にもありました。

ココナッツジュース

ココナッツは東南アジアに来たなら飲みたいですよね。しかもタイで売っているココナッツはそのままココナッツの身をほじくった形のココナッツが多いです。最後には内側に残った身をスプーンで食べるのも身のまま飲めるいい所でしょう。ココナッツは屋台でもショッピングモールでも見られるますが、ショッピングモールだとゴミがでかいので買い物の邪魔になるため、帰り路の屋台で買うことをお勧めします。

プラーガオ

日本語ではハタと呼ばれる種類の魚で、タイでは高級魚として扱われているらしいですが、日本では食べたことありません。写真の料理は「プラーガオヌンシーイウ」という醤油で味付けされたもので、私はこれが一番好きです。ただ、残念なことに高級魚ということもあってかなかなかプラーガオを置いているお店がありません。この画像はエビの釣り堀で食べたものです。シーフードの置いている高級店っぽいところに多くあるイメージです。シーフード店に行ったらプラーガオがあるかとりあえず確認してみましょう。とても柔らかくおいしいです。

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