2年前に中古で日産デイズを購入し、普通に乗り回していました。ある日、Youtubeで交通事故映像を見てドラレコの重要性を知り、私の車ついていないんじゃ?と思い、ドラレコをつけることにしました!

ドラレコが「ついてる」と思っていた
私の車には、前後にカメラが装備されていました。購入時は、「これがドラレコか、安心安心」と思っていましたが、よくよく調べると録画機能はナシ!バックの時にモニターに映る駐車補助の映像だけだったのです。事故があったら録画データが役立つと思っていたので、これは大問題
慌ててドラレコについて調べていたら、中華の安い物から高性能なものまで幅広く揃っていました。また、意外と設置も簡単な雰囲気を感じ取りました。
そこで、せっかくなら便利なドラレコをつけたい!そして出来るなら自分でつけてみたい!
と思い、初めての車DIYをしました。
用意したもの
楽天市場のリンクを貼っていますが、Amazonなど他のサイトや実店舗にも売られているので、普段使い慣れたサイトから購入できる商品です!
コムテック ZDR055 前後カメラ付きドラレコ
ドラレコとしての機能は十分であり、さらに運転支援機能として、「青信号の検知機能」と「前方車の発車通知機能」がある!コムテックのドラレコを選びました。
ドラレコ用 直接配線コード(HDROP-15)
上記のドラレコZDR055は、シガーソケットにつけるタイプだったので、ヒューズボックスにつけるためのアダプター正規品を購入しました。
低背ヒューズ電源(エーモン 4941)
ヒューズボックスから電源を取るもので、デイズのシガーソケットが15Aヒューズだったので、同じ規格のものを買いました。

購入前に、つける予定のヒューズボックスの電圧を確認しよう

このヒューズなら、ドラレコのアダプターとサイズが一緒だったから、低背15Aヒューズからヒューズボックスまでをドラレコ用アダプターと交換できたよ!
検電テスター(エーモン 4932)
普通のテスターなら持っていましたが、車用のテスターはなかったので同時に購入。1000円もしないのでとりあえず買いました。
参考動画
ほーじょーパパのガレージ様の設置動画がめちゃくちゃ分かりやすかったです。この動画があったからこそ、自分で設置してみたくなったです。
宮甚商店様の動画も参考にさせてもらいました。ヒューズの取り付け向きについて、説明されています。取り付け向きについては賛否あるようです。
計画と設置ポイント
- まずは、車のヒューズボックスを探し出す。
- シガーソケットなどのショートしても運転に支障のないACC電源を見つける。
- 見つけたACC電源の電圧(A)と同じヒューズ電源分岐を買う。
- 未使用のシガーソケットから分岐したので、負荷側から電源を取りました。
自分でやってみてよかったこと
車への理解が深まった

ヒューズボックスという言葉すら知らなかったところから、「ACC電源」の存在を知り、車の仕組みに少し詳しくなれました。

車の技術はもっと奥は深そう…。
さらに、助手席の下に収納ボックスがあるのを初めて発見したり、多くのパーツが爪で止まっていて簡単に外せることに驚いたり、意外と天井が薄いことに気づいたり、ちょっとした宝探し気分も味わえました。
「自分でつけたんだ!」という満足感
わからないなりに調べて、実際に手を動かして取り付けたので、完成したときの達成感はひとしおでした。
思った以上に楽しかったですし、設置方法を理解しているぶん、万が一トラブルが起きても自力で対応できるのもメリットです(というか、やるしかないですが…)。
費用も抑えられる
業者に頼むと作業費だけで数万円はかかることが多いですが、自分で取り付ければほぼ0円。
工具を持っていたり、細かい作業が苦にならない人にとっては、コスパの良い選択だと感じました。
設置して数か月後の感想
いい感じに取り付けられました。運転支援機能もかなり便利に使えています!

青信号はたまに反応しないけど、前の車が発進したのはほぼ100%で感知できるから、ボケーっとしていても大丈夫!
ただ、車との接続は電気供給だけのため、バックしたときも前の車が発進したと誤認して、必ず通知してくるのは難点。バックにギアが入っていることまで理解してくれると最高。。。
最後に
車に興味ない私が車のヒューズボックスを触るなんて想像もしてませんでしたが、調べて、手を動かして、やってみたら楽しかったです!
もし「ドラレコつけたいな〜」と思っている方がいれば、ぜひDIYでの取り付けにチャレンジしてみてください。
分岐させるヒューズだけは勉強して大事故さえ回避しておけば、小さな失敗しても、それすらいい経験になりますよ!

次はUSBの充電器を設置してみたいかも・・・。









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