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何か始めたい!と思ったときに必要なパソコンの選び方

パソコン・周辺機器
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WindowsにするかかMacにするか問題

私は断然Windowsをおすすめします。Macはエクセルやプリンターの接続の設定などがWindowsと違い、大学生は大半がWindowsを使っているため、友達に聞いて解決できるというメリットがあります。確かにMacの方がかっこいいだったり、ウイルスが少ないだったりと言われたりしますが、それのために使いやすさを捨てるという選択肢はあまりお勧めしませんが、ある程度知識があって、こだわりたい方はMacでもいと思います。私は生粋のWindows派です。

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HDDがいいかSSDがいいか

電気屋のパソコン売り場を見ると、HDDや最近ではSSDといわれる表示があるかと思います。この二種類の指標は、音楽や画像、ファイルを保存するときなどに使われるものでざっくりいうならUSBのような記憶するものと思ってもらえればいいかと思います。まずはHDDとSSDの差を表にしてまとめました。

HDDSSD
保存容量多い少ない
起動速度遅い超早い
値段安い高い
壊れたときの修復比較的しやすいかなり難しい
衝撃とても弱い強い

パット見ても分かるようにSSDの性能の高さがすごい!ですが、今の時代でもいまだにSSDはかなり高価で主流はHDDであると考えていいと思います。よほどPCの使用回数や持ち運びが多い人でなければSSDの価値は少ないかと思います。

CPUの選び方と基準

パソコンの性能を示す指標としてCPUというのはパソコン選びに最も重要です。例として、Intelではcore i3, core i5, core I7, Celeron, atomなどです。CPUとは、分かりやすい表現にすると、パソコンの頭脳です。計算などをするメインの役割を担います。頭脳とは言いましたが、記憶領域は先ほど説明したHDDやSSDという違う場所です。文系の人でひたすらレポートなどの文章を書くであろう人でしたら、core i3も必要ないと思います。逆に、画像処理やプログラミングを行う予定の学科の人はcore i5は必須といってもいいです。今の時代3D画像の編集やアプリ開発などの大きなシステム開発が当たり前になっており、core i7あるとストレスなく作業ができます。ですが、画像処理専門の場合は、のちに紹介しますが、CPUよりもGPUの方が重要となってくるので、CPUはお金との相談というのが無難なところでしょう。

GPUの選び方と基準

今さっき説明してたじゃん!と思う方もいるかもしれませんが、今回はCPUではなくGPUについて紹介したいと思います。CPUが分かりやすい表現で頭脳と言いましたが、もっと詳しく言うと賢い頭脳です。逆にGPUはバカな頭脳です。では、バカな頭脳のせたPC役に立たないじゃん!と思うかもしれませんが、それは違います。GPUは数で補う作戦なのです。画像処理などの膨大な単純作業は賢い頭脳がするよりもバカな頭脳が大量に同時並行に作業した方が速度的に有利になるのです。GPUを乗せていないPCで画像処理をすると賢いCPUが簡単な計算を処理しますが、数が少なく処理時間がかかってしまうデメリットがあるのです。ですので、画像処理を多く扱うタンパク質の構造解析や結晶構造などの専門に行く予定の方は是非GPU搭載のPCを買いましょう。

まとめ

ここまでメインとなる部品の紹介してきました。ほかにもOffice付属かどうかや画面をタッチパネルにするか、テンキーをつけるかなど細かなところで値段は上下しますが、ここで紹介した部品を決めていき、絞り込まれたものであれば機能的には大学生活で問題ない性能はついているので、あとは自分の好みで決めて大丈夫です。私のお勧めはBluetoothがついていると後々マウスやキーボードを外付けする際にUSBポートが減らなくて便利ですよ。

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