「ロボット掃除機のために昼間はドアを開けておきたい」
「でも帰宅したら、エアコンのために閉めておきたい」
そんな贅沢な悩みを、簡単な工夫でスマートに解決してみました。スイッチボットを使って、“ドアを半自動で閉める”仕組みを自作した話です。
前回の試み|ドアをリールで自動に閉める
以前、ドアをリールで引っ張って自動で閉める改良をしました。詳細は以下の記事ご覧ください。

ただしこの仕組みには1つ欠点が…。常に勝手に閉まってしまうんです!
いえ、勝手に閉まる様にはしたのですが、、、ロボット掃除機が毎日12時に掃除するために、平日の出勤中は開けっ放しにしておきたい。。。けど帰ってエアコンをつけるときには閉めたい。
こんな贅沢な悩みを必死に考えて解決しました。誰かの役に立てば幸いです。
解決策!最終形態
- 開けておきたいときは、ドアをとフックに引っ掛けて解放
- スイッチボットのボットで、このフックを“押して外す”
- フックが外れた瞬間、ドアがリールの力で自動で閉まる!
つまり、スマホや音声で操作するだけで、ドアがスーッと自動で閉まるようになったのです。

閉めることはできるけど、自動で開けることはできないよ!
材料
スイッチボットのボット
動作のメイン!これだけでも動作はできますが、スイッチボットハブ(1,2,3のバージョンあり)もあると家のWiFi外からでも操作ができるようになります。詳しくは、Youtubeなどで検索すると多くの方が紹介されています。
段ボール
楽天ブックスで買った本が入っていた段ボールを使いました。どれでもよいです。
ガムテープ、両面テープ
ダイソーのガムテープと両面テープをつかいました。何でも良いです。
設置手順
我が家は床一面にクッションマットを敷いているので、そこに直接貼り付けました。
段ボールの厚みで高さを調節し、角度も少し工夫しています。

上から見るとこんな距離感

数日使ってみた感想
良かった点
- スマホからワンタップでドアを閉められるのが超便利
- Alexa連携もできて、「ドアを押して」と言えばもはや自動ドア
- 段ボールでも意外とぶれない安定感
改良が必要な点
- ボットは押しているという認識のため、Alexaに「ドアを閉めて」では認識できない
- 今ドアが開いているか分からないので、とりあえず閉めてからエアコンという動作になる

「アレクサ、ドアを押して!」と言ったらドアが閉まる????
今後は、ドアの開閉を認識するスイッチボット公式センサーを導入して、「ドアが開いている → 夜になったら自動で閉める」といった、よりスマートな連携に挑戦したいと考えています。
最後に:小さな工夫で暮らしがちょっと楽しくなる
たった数千円のパーツと段ボールで、生活の質が一気にアップしました。
こういった試行錯誤を通じて、「暮らしを自分仕様にカスタマイズしていく」のはとても面白いです。
このアイデアが、誰かの“暮らしの悩み”を解決するきっかけになれば嬉しいです。
そして、そうした工夫が「趣味」になっていく。
そんな日常の楽しみ方を、これからも紹介していきます。
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