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【PowerPoint】全スライドのデザインを一発で決める!デザインタブの使い方

オフィスソフト
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プレゼン資料の第一印象を左右するのが「スライドのデザイン」です。内容がいくら充実していても、見た目が整っていないと、聞き手に与える印象は半減してしまいます。
そこで便利なのが、PowerPointの「デザイン」タブ。数クリックでプロっぽいスライドに仕上がるため、デザインに自信がない人でも安心して使えます。

今回は、PowerPointのデザインタブの基本をわかりやすく紹介します。


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デザインタブとは?

PowerPointの「デザイン」タブは、スライドのテーマ・配色・フォント・背景のスタイルなどをまとめて管理するタブです。見たことはあるけど、使ったことがない人が多いのではないでしょうか?

デザインタブには、デザイン性の高いプレゼン資料を、短時間で仕上げるための機能が詰まっています。このタブを活用すれば、見栄えのよいスライドを統一感を持って素早く作成でき、視覚的に訴えるプレゼンが実現できます。


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デザインタブでできること

テーマを選んで全体のデザインを統一

「テーマ」は、スライド全体に影響するテンプレートのことです。
・背景
・フォント
・色使い
・レイアウト
これらを一括で適用できるのが「テーマ」の魅力です。

一括で変更できるのは魅力ですが、背景などに色を多く使うためカラフルになりやすく、使い慣れていないと色渋滞を起こしてしまいます。

ほとんどの場合は、デフォルトの白地が無難です。こだわりたいページのみ変更しましょう。


バリエーションでカスタマイズ

テーマを選んだら、次に「バリエーション」で色やフォントを微調整できます。

  • 配色:コーポレートカラーなどに合わせて変更
  • フォント:読みやすい明朝体やゴシックなどに変更
  • 効果:図形のデザインを変更
  • 背景のスタイル:濃淡やグラデーションの有無を選択

「同じテーマでも印象がガラッと変わる」のがこのバリエーションのすごいところです。

個人的には、背景は白地がおすすめですが、それ以外の項目は好みに変更しておくだけで、PowerPointで作りました感が減って惹きつけるスライドになります。


スライドのサイズの変更

主にスライドの縦横比を変更することができます。また、頻度は少ないですが、ポスターなど特殊な形で作りたい時に、サイズを変更することも可能です。

ひと昔はスクリーンが4:3のものが多かったため、スライドも4:3に変更しておくと仕事ができる人の印象がありました。しかし、最近では、ワイド画面のスクリーンや画面共有などでワイドの画面で見ることが増えたので、好みの問題になっています。

個人的には、4:3の方がマルチタスクに向いていると思います。PC上で、左右半々にしたままパワポを編集したり、画面共有を半画面で見たりすると、4:3の方が大きく表示できます。


まとめ

PowerPointのデザインタブを使えば、誰でも簡単に美しく統一感のあるスライドを作ることができます。特に、テーマやバリエーション、デザイナー機能を使いこなせば、短時間でも印象的な資料を作成可能です。

この機能を活用して、あなたのプレゼンがさらに魅力的になりますように!

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