スポンサーリンク

QNAPのNASが便利すぎる!I-O DataのLANディスクには戻れない。。

パソコン・周辺機器
パソコン・周辺機器
この記事は約4分で読めます。

かれこれ5年以上前にNASというものを初めて知り、値段が安く家電量販店に売っていたI-O Dataのものを使っていましたが、流石に5年も使っていると、2TBでは足りなくなってきたし、何よりそろそろ壊れるんじゃないかとヒヤヒヤする毎日(RAID0のバックアップなし運用)だったので、更新することにしました!< ↓I-ODataのlandisk購入時のレビュー

I-O Data LANディスク(NAS)を使ってみた
データ量が膨大になってきた昨今、PCに収まり切れないデータはクラウドサービスに保存することが常識化し始めました。ですが、クラウドサービスに保存されているデータの流出の怖さや通信障害時の不安要素もまだまだあります。そこで、自宅のハードディスク...
スポンサーリンク

真っ先に結論&総括

QNAPの2ベイの6TB RAID1で大満足です!
8万円ほどで構築できて、外出先からのアクセスPCの自動バックアップスマホの写真を自動バックアップがストレスなくできるようになりました。

スポンサーリンク

NASを導入してやりたかったこと

  • HDDがいつ故障するかヒヤヒヤしたくない
  • 外出時からアクセスするときの画面をlandiskよりも使いやすくしたい
  • 写真など家族間のデータのやり取りをLINEやUSBでやるのがめんどくさい
  • 無料Onedriveの容量がいっぱいです通知を消したい
  • スイッチボット見守りカメラの24時間撮影の保存先にしたい
  • 外出先からNAS経由で自宅PCを起動させて、Chromeリモートデスクトップアクセスしたい
  • 自宅サーバーを構築したい

私の環境制限

  • 予算は最大でも10万円以内
  • 本棚の一角におけるサイズ感
  • ルーターもWi-Fiも壁に埋め込まれていて、ルーターの設定変更できない賃貸
    恐らくVPNができない。←これが一番厄介

メーカ-選び

国内メーカーBuffaloI-O Dataは、HDDが内臓されていて買ってすぐ使える形態が多く、テレビの録画関連が強い印象。
台湾メーカSynologyQNAPは、HDDが別売りの形式がほとんどで、自分好みにカスタマイズしやすい。アプリやソフトの操作性は国内メーカーよりもよさそう。

今使っているI-O DataのLandiskの不満点が、外部アクセスアプリの操作性だったので、今回は台湾メーカーの2社から選ぶことにしました。両社のNASのスペック比較ページを参考にざっと調べたところ、SynologyもQNAPもほぼ同等のサービスを使えるっぽいです。少なくとも私のやりたいことはどちらのメーカーもできそうでした。
色んな方のブログや商品説明を調べると大きく分けて、
Synologyは、シンプルで直感的な操作感で初心者向け
QNAPは、アプリ単位の操作で、細かい設定に富んでおり色々やりたい人向け
という違いがある印象でした。

私の需要は、「ソフトの使いやすさ」と「NAS以外の面白そうな使い方がある」ことだったので、カスタマイズ性に富んでいるQNAPにしました。

ベイ数選び

当初は、4ベイでRAID5を組めれば速いし、冗長性も確保できると思っていましたが、同じ容量のHDDを4台も買うとなるとかなりの予算になることに気づきました。さらに、良く調べるとRAID5は、書き込み速度は速いもののパリティを作る関係上CPUの処理を必要とし、CPU速度がボトルネックになる可能性があることを知りました。つまり、RAID5にするとRAID1よりもCPUのスペックを必要とし、HDDの台数(つまり価格)も倍になるので、じゃあRAID1で大容量のHDDにすれば十分じゃん。となりました。つまり、RAID5よりもCPU処理能力が弱くてもいいことになります。

最終的な構成

QNAP TS-216G
ウエスタンデジタル WD Blue 6TB
・LANケーブル CAT7 5m

構築後の感想

出来たこと(良かったところ)

  • RAID1が組めて、データが完全に消失するリスクが大幅に減った
  • 同一LAN内なら、エクスプローラーの「ネットワーク」からアクセスできた
    感覚的にはローカルより一瞬遅いかな?程度の遅延で済む
  • 家族1人ずつのアクセス権が作れた。かつ、プライベートと事業用のアクセス権のグループ分けまでできた
  • PCもスマホも自動で指定フォルダ内のデータをバックアップできた
  • DHCPではなく、静的IPアドレスをルーターの設定をいじらずにできた
  • 外部からのアクセスもWebからURLで簡単にアクセス出来た
  • スマホやPCのデータ自動バックアップがOnedrive以上の性能で素晴らしい
  • Onedriveをアンインストールしてうるさい通知が来なくなった

出来なかったこと(残念なところ)

  • 私の環境では、VPN接続ができない
  • スイッチボットの見守りカメラはアプリからしか見れない仕様で保存できない(NAS側の問題ではない)
  • 価格を10万円以内にするためにHDDをNAS用のレッドではなく、PC用のブルーにしたのでいつ買い替えがあるかよめない
  • LANケーブルをCAT7にしたが、ハブやPCのLANポートがPCが2.5GbEに対応していなかった
  • VPN接続できないので、外部からNASを通して同一LAN内のPCを起動させられない?※今後要調べ

コメント

タイトルとURLをコピーしました