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旅行好きが教える!快適な読書スポット8選

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この記事は約6分で読めます。

ハリーポッターみたいな長編の本をいつか読んでみたい。

自己啓発本やビジネス本を読んだ方が将来のため・・・

っと思いながらも自宅では家族の声が気になったり、ベッドやゲームの誘惑で集中できない。という方も多いはず!そのような方でも確実に継続して本を読めるスポットを伝授したいと思います。

普段私は、旅行の穴場スポットなどを紹介していますが、その旅行の際はたとえ1泊でも日帰りでも4, 5冊の本を持ち歩き、旅先で数冊読破して帰ってくることが多いです。そこで、今回は、全く知らない土地でも読書に最適な空間を見つけ出せる私のおすすめ読書スポットを紹介したいと思います。

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読書空間の点数化条件

まず、場所を紹介する前に、快適に読書に集中できる空間の条件を以下の6ポイントとしました。

  • 明るさ・空調
  • 行きやすさ
  • 天気の影響
  • お金
  • 快適さ (雑音、車酔い、虫刺され、など)
  • 精神的な豊かさ(周りの視線、長時間滞在の罪悪感、など)

これらを基準に、完全に私の主観でそれぞれ最大5点の評価をしていきます。

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図書館(25点)

図書館こそ最高の読書スペースと思われがちですが、実は図書館ルールによっては本が読めないことがあるので注意が必要です。私は旅先の図書館にもよく行くのですが、都会でも田舎でも多くの図書館で持ち込みの本を読むことを禁止しています。これは、学生などが図書館の机で勉強するのを防止するために実施している様です。

図書館で本を読みたいと思っている方は、持ち込みの可否や読みたい本がその図書館においてあるかを確認してから行きましょう。

明るさ・空調 ★ ★ ★ ★ ★
行きやすさ ★ ★ ★
天気の影響 ★ ★ ★ ★ ★
お金 ★ ★ ★ ★ ★
快適さ★ ★ ★ ★
精神的な豊かさ★ ★ ★
トータル25点

カフェ・ファミレス(24点)

お金はかかりますが、集中して読書できるのはカフェやファミレスです。スタバなど比較的高価なお店は、ドリンクの値段に場所代も含まれているので、遠慮なく読書できます。罪悪感もなく、天候にも左右されません。1時間程度なら長居することも可能です。

ただし、混雑時やピーク時間帯には周りの視線や生活音が気になることも多いです。そんなときは、平日の昼間や空いている時間帯を狙うか、朝一の意識高い系の人たちが多い時間帯を狙うのがベスト。お金を使えて、適度な雑音が逆に集中力を高めるという人には最適な空間と言えます。

明るさ・空調 ★ ★ ★ ★ ★
行きやすさ ★ ★ ★ ★ ★
天気の影響 ★ ★ ★ ★ ★
お金 ★ ★ ★
快適さ ★ ★ ★ ★
精神的な豊かさ ★ ★
トータル24点

自宅(29点)

カフェなどでお金を使わない代わりに、自宅の読書環境を整える方法も1つの手段です。自宅では集中できないという方も多いかと思います。これは、脳が普段くつろぐ場所と認識しているリビングで、別のことをすると違和感を覚えるからだそうです。

つまり、脳に読書をする場所と覚えさせる空間を自宅内に作ってしまえばいいのです。私は、普段デスクやベッドで過ごしているので、同じ部屋ですが読書用の座椅子を購入し、本を読むときにしか使わないようにしました。これが意外と効果的で、集中が続くようになりました。自己投資の一環として、自宅に読書空間を作るのはいかがでしょうか?

明るさ・空調 ★ ★ ★ ★ ★
行きやすさ ★ ★ ★ ★ ★
天気の影響 ★ ★ ★ ★ ★
お金 ★ ★ ★ ★ ★
快適さ★ ★ ★ ★
精神的な豊かさ ★ ★ ★ ★ ★
トータル29点

公園のベンチ(18点)

王道の無料のトイレ付き読書スペースです。公園であれば都会も田舎も関係なく、徒歩圏内に必ず1カ所はあるはずです。ただし、公園は夏は虫が出たり、冬は寒すぎたり、快適ではないので季節を選びます。さらに雨や雪の日に公園で読書は流石にできないので、事前に予定を立てていくよりも散歩コースに含めるのがよいと思います。私の自宅の近くには鬼ごっこすらできないベンチ3つ横並びしただけの公園もあり、絶好の読書スポットになっています。

明るさ・空調
行きやすさ ★ ★ ★ ★ ★
天気の影響
お金 ★ ★ ★ ★ ★
快適さ ★ ★
精神的な豊かさ ★ ★ ★ ★ ★
トータル18点

駅の待合室(21点)

駅によってはかなり快適なので、待合室は隠れ読書スポットの1つです。
中でも、待合室としての空間が準備されているような田舎の大き目な駅が最もおすすめです。小さな駅になると外に雨ざらしで置かれている椅子しかない場合もあるので、住んでいる場所に依存してしまうところが少し難点です。エアコン・電気が準備されている駅が近くにあれば、罪悪感なく長々と読み続けることができる空間と言えます。
ただ1つだけ、待合室は改札を通った先にあることが多いため、入場料が必要です。私は、入場後2, 3回目の電車で2駅移動し、そこのでまた読書して、1駅戻って降ります。帰りは1駅分散歩するという定番ルートがありました。この場合、最も遠い2,3駅分の料金になることは注意が必要です。また、混雑した駅では迷惑となるため、平日の散歩がてらに行く程度にとどめましょう。

明るさ・空調 ★ ★ ★ ★ ★
行きやすさ ★ ★
天気の影響 ★ ★ ★
お金 ★ ★ ★
快適さ ★ ★ ★ ★
精神的な豊かさ ★ ★ ★ ★
トータル21点

ショッピングモールの椅子(27点)

これは田舎ならではかもしれませんが、ショッピングモールの至る所に設置されているイスは快適な読書スポットです。特に、屋上や屋外に設置されていてあまり人が使わないイスだと、気候に左右されますが罪悪感もなく長居することができます。

また、ショッピングモールですので、集中が切れたらショッピング休憩してから再開することもできるので、カフェとは異なり出入り(?)自由な点もポイントです。

明るさ・空調 ★ ★ ★ ★ ★
行きやすさ ★ ★ ★
天気の影響 ★ ★ ★ ★ ★
お金 ★ ★ ★ ★ ★
快適さ ★ ★ ★ ★ ★
精神的な豊かさ ★ ★ ★ ★
トータル27点

空港のラウンジ・保安検査後の椅子(26点)

私にかかれば空港のイスでも読書スペースになります。旅行などで飛行機を使う時、ギリギリに行って保安検査後、微妙に10分20分の時間の過ごし方で困りませんか?そのもったいない時間を読書に当てようという作戦です。つまり、20分という読むか悩む時間になるくらいならいっそ1, 2時間前に保安検査を通過しておいて、本を読むしかない環境にしてしまおうということです。

旅先に往復数時間読む分の本を持っていくことになるので、重いのが難点ですが、空港であればコンセントもテーブルもあるので快適な空間で読むことができます。

明るさ・空調 ★ ★ ★ ★ ★
行きやすさ
天気の影響 ★ ★ ★ ★ ★
お金★ ★ ★ ★
快適さ ★ ★ ★ ★ ★
精神的な豊かさ ★ ★ ★ ★ ★
トータル26点

最後に

読書は、自分自身を成長させるための第一歩です。本記事で紹介した方法を参考に、自宅や外出先で快適に本を読める空間を工夫すれば、読書を習慣化するのは思ったよりも簡単です。あなたに合った読書空間を見つけ、ぜひ本との時間を楽しんでみてください。

※公共施設を使用する際は周囲の迷惑にならない使い方を心がけましょう。

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