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【飛行機修行なし!】JALのLife Status Pointを無理なく年200LSP獲得する長期戦略

旅行
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この記事は約3分で読めます。

年に数回しかJALの飛行機に乗らないけれど、空港ラウンジは使いたい。
そんな方に向けて、最近“悪い意味で”話題になっている「飛行機搭乗修行」をせずに、計画的にLSPを貯める方法を紹介します。

「週末ごとに沖縄往復」「意味もなく日帰り北海道」などの体力・時間・お金を消費する修行とは真逆の考え方です。
今回のテーマは、生活の延長で貯める長期戦略です。

LSPの基本をご存じの方、「おすすめの貯め方」まで飛ばしてください。

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LSPとは?

2024年から始まったJALの新しいステータス基準です。
Life Status Point(ライフステータスポイント)の略で、以下の特徴があります。

・生涯リセットされない
・JAL関連サービスの利用で貯まる
・飛行機に乗らなくても上級会員を目指せる

従来の「FLY ONポイント」は毎年リセットされていましたが、LSPは一度貯めると消えません
極論、時間をかければ誰でも上級会員になれる制度です。

つまりこれは、短距離を無理に乗り続ける人向けではなく、
生活をJAL経済圏に寄せる人向けの制度と言えます。

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LSPをためるメリット

LSPの価値は「飛行機に乗るとき」に受けられる特典です。

つまり、年に1回も飛行機に乗らない人には価値を感じにくいです。

代表的な特典がサクララウンジです。

一般的なカードラウンジとの違いは次の通りです。

・アルコール提供あり
・軽食やおつまみあり
・保安検査場の先にあるため長く滞在できる
・比較的混雑しない

つまり、空港での待ち時間が「苦痛な時間」から「快適な休憩時間」に変わります。

アディリー君
アディリー君

ラウンジを長く使うために、早めに空港に着きたくなるよね。

LSPが貯まるサービス

内容は頻繁に変わるため公式ページ確認が必須ですが、驚くほど幅広いです。

・航空機搭乗
・クレジットカード決済
・銀行取引
・ショッピングサイト
・電気
・Wi-Fi
・サブスク
・資産運用関連

「航空会社なのに生活インフラを網羅している」という状態です。

LSPの獲得に重要なのは、
飛行機に乗る回数ではなく、生活の中にJALをどれだけ組み込むか
これがLSPの本質です。

おすすめの貯め方

ここでは、1LSPを得るための目安コストを紹介します。無駄遣いが増えるようなサービスを除外して、普段使用している人が多そうなものをピックアップしました。

方法1LSPに必要なコスト
JALカード決済約40,000円
楽天市場約30,000円
イオンネットスーパー約20,000円
JALモール約10,000円
株主になる約100,000円(資金固定+変動リスク)
楽天トラベル約25,000円
楽天証券 クレカ積み立て約100,000円(1カ月固定+日次変動)
JAL NeoBank約1,300,000円(資金固定+為替変動)
Wellness & Travel550円(運動量次第で実質割引)

※資金固定=すぐ現金化できない状態

ここで重要なのは、無駄な買い物をせずにJALを日常に組み込むという点です。

アディリー君
アディリー君

普段使っているサービスを置き換えられるか考えてみよう!

私の長期戦略

私はすでに516 LSPを保有しています。ここから5年で約1000 LSPを追加し、1500LSPのJGC Three Starを目指します。

つまり、年間目標は200 LSPで、以下の方法を予定しています。無駄遣いはせずに、投資や銀行の残高などでチマチマ稼ぐ予定です。

利用サービス保有・使用額獲得LSP/年
JAL NeoBank100万円+25万円分のドル20 LSP
株主になる500株の保有15 LSP
JAL Wellness & Travel毎月550円で契約継続12 LSP
JALモバイル毎月440円で契約継続12 LSP
JALモール月1万円の商品購入12 LSP
イオンネットスーパー月2万円の食品購入12 LSP
航空機の搭乗年に2往復(4搭乗)20 LSP
クレカ積立投資月10万円の利用30 LSP
クレカ決済月25万円の利用75 LSP
合計208 LSP
アディリー君
アディリー君

案外無理せず簡単に達成できそう!

まとめ

LSPは長期積立型の制度です。飛行機に乗らないとJAL上級会員になれない時代は終わりました。
これからは「日常生活の設計」でステータスを取る時代です。

年に数回でも、旅行を最高の体験にするために、
今日からのんびりLSPを貯め始めてみてはいかがでしょうか。

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