スポンサーリンク

【厳選3種】パソコンを使った自宅でできる趣味

パソコン・周辺機器
パソコン・周辺機器
この記事は約4分で読めます。

何か趣味が欲しい。どうせならパソコンを使って何かしたい。ついでにパソコンに詳しくなれたらラッキー。そんな方におすすめする趣味をまとめてみました。

どうせ、何かプログラミングしてみましょう。といういつものパターンね。と思ったあなた!!(調べつくして検索ページの下の下にあるこのページまでたどり着いた方ですね。。。)

何百回も趣味を作ろうと苦戦してきた私自身が、実際に試してきた趣味を具体的に紹介します。ネタ切れのあなたの役に立てる趣味が見つかること間違いなしです!

スポンサーリンク

3Dプリンターで遊ぶ

しょっぱなはマイナーを極めていきます。最近、ニュースなどでも3Dプリンターが流行っていることはご存じだと思います。今や人間の臓器でさえ3Dプリンターで作り始めるすごい時代です。これは、研究者や企業の話…ではないんです!家庭でも使える5万円以下で買えることをご存じでしょうか?

既に在庫はないですが、私は、2020年に以下の3DプリンターをAmazonで3万円で購入しています。

ANYCUBIC MEGA-S 3Dプリンター

ですが、皆さんは思うはず、「それ、何の役に立つの?何が面白いの?」と。

意外とこれがアイディア次第で使えるんです。例えば、引き出しの収納のために仕切りを作りたいとき、100均の仕切りだと数cm短い、欲しいところで縦横にクロスできない。。。などちょっとしたモヤっとしたときに、mm単位で自分の求めた形のものが作れます。他にも、3Dプリンターで使う樹脂は水をはじくので、特殊な形の漏斗を作ったり、割ってしまった食洗器のプラスチックの蓋を作ったりと重宝しています。

そして何よりも、パソコンの知識が付きます。3Dプリンターに自分の設計図を読み込ませますが、設計図を作るために3D CADというソフトを使います。本来は建築や機械設計に使われるものですが、趣味でその知識を持っているって強くないですか?私のおすすめは、個人利用なら無料で使えるFusion360です。個人用 Fusion 360 | 無償の機能限定版 | Autodesk

初期投資は5万円弱と若干高いですが、維持費にかかるインク代(フィラメントと呼ぶ)は、1kgで3千円くらい(私の使用頻度だと、1kgあれば1年は遊べる量)で長く続けば安価な趣味といえます。

是非、試してみてください。

スポンサーリンク

自作PCを組み立てる

自作PCを組み立てることは、パソコンを使って何かしたいと思う方なら一度は頭をよぎったことはあると思います。

ただ、「そこそこの値段する部品を組み立てで壊したらもったいない!」とためらっていることでしょう。今のPC部品は静電気にも強く、プラグも違う者同士は接続できない形になっていて…とそうそう失敗しにくいのは調べ済み。

それでも不安な方に、私のおすすめは、ヤフオクなどでジャンクのノートPCを買って分解して練習することです。中古品は、基本的にハードディスク(HDD)が抜かれており、ちょっと分解して組み込まないといけません。デスクトップ型のように、電源やグラフィックボード(GPU)など知識がなくてもHDDとメモリさえ載せ替えれれば十分です。チップの外し方や接続の仕方がわかれば、デスクトップ型で使うGPUも同じ要領でつけられます。何より、ノートパソコンはもともと画面がついているので、BIOS画面で原因が分かりやすいのも練習にはもってこい。そして、練習後は、そのままヤフオクに売ると同じくらいの価格で売れるので、送料のみの値段で練習できます(壊さなければですが)。

その時に気分が乗れば、LinaxやwindowsなどのOSをインストールする練習まですると、実際にデスクトップ型を組んだ時に進めやすいですし、OSをインストールしたHDDをデスクトップパソコンに刺せばそのまま使えます(windowsの場合は購入手続きが必要です)。

自分でゼロからIoTを作る

私は一時期、この趣味にドはまりしました。

IoTとは、Internet of Thingsの略で、要は「部屋の電気やエアコンとかを全部インターネットにつなげて、スマホやパソコンから操作しましょう」という考え方です。amazonではアレクサを使って可移出中でも自宅のエアコンをつけたり、鍵がかかっているか確認するIoTが販売されています。他にも家電量販店に行くと、最高機種では、洗濯機や冷蔵庫もスマホで起動することができるものもあります。

ですが、これらのIoTって高いですよね。。。(自宅のカギを開閉するスイッチボットが2万円程度)これを数千円で自作できると聞いたらどうでしょう?作ってみたくなりませんか?

私は、前の賃貸の玄関の鍵とキッチンの電気をスマホから操作できるようにしていました。もちろん手で開け閉めすることもできます。スイッチボットのように見た目がスマートではないですが…。

最後に

いかがでしょうか。趣味探しの中でいくら検索しても出てこないようなマイナーな趣味を上げてみました。少しでも興味のあるものが見つかっていればうれしいです。

もし、興味を持って下さり、より詳しく何ができるのか、どこまでできるのか知りたい方は、この記事へのコメント(※他の方も閲覧可)やお問い合わせ(※管理者のみ閲覧可)からご相談ください。3Dプリンターでこの形を作ってみてほしいなどの要望も実費のみで対応可能です(著者Guanchuuの時間があれば)

コメント

タイトルとURLをコピーしました