腕時計の電池が切れたけど時計屋に行くのは面倒…。そんな人に向けて、自宅でできる電池交換方法を写真付きで紹介します。初心者でも簡単にできるのでぜひ参考に!
もし、止まったままの腕時計が家にあるなら、ぜひ試してみてください。
試験本番、時計が動かない絶望…
私は国家資格を受けるのが趣味で、毎年いろんな資格試験に挑戦しています。
この前のネットワークスペシャリスト試験の日。
いつも通り、試験専用で使っている音のならないの腕時計をもって出発したのですが――。
試験会場に着いたら、時計が止まってる!!
残り時間が分からない恐怖でヒヤヒヤしながら試験を受けました。運よく、試験監督さんが「終了まであと5分前です」とアナウンスをかけてくれるタイプだったので、なんとか乗り切れました。
…でも、「腕時計がないと試験難易度がグッと上がる」と気づきました(それはそれで楽しい)。
腕時計の電池交換、道具を揃えれば家でできるらしい!
あの試験日から数か月…。近場で電池交換してくれそうなお店が見当たらず、、、(半分めんどくさがり)放置していましたが、来月税理士試験があるのでそろそろ電池交換しないとと焦りだしました。
自力でやっちゃえば悩まなくて済む!ということで、工具と電池をネットで購入してみました。

迷ったらとりあえずやってみよう!
購入したもの
楽天市場のリンクを貼っていますが、Amazonなどでも売っていたので、よく使うサイトから購入できます!
腕時計 電池交換工具セット
【SEIKO純正】ボタン電池 SR927SW(2個入り)
実際に電池交換やってみた!
裏蓋の開け方に注意!

今回電池が切れていたのは2本の時計。「ついでに2本とも交換してしまおう」と思ったのですが…。
→ 片方は回して開けるタイプじゃなかった! 専用工具では対応できず、あえなく断念。
買う前に裏蓋のタイプを確認しておくべきでした。
電池の型番は、開けてみないと分からない
どの電池を買えばいいか迷ったのですが、結局、裏蓋を開けて確認してから購入することにしました。
そんなに良い時計ではないので、型番もわからず検索しきれませんでした。
届くまで少し待ちましたが、すぐ届いたので助かりました。
作業自体はとても簡単!

対応していた方の時計は、
工具で裏蓋をクルクル回して開けて、古い電池を外し、
新しいボタン電池をカチッと入れるだけ。
初めてでも10分もかかりません。
やってみた感想:今までやらなかったのがもったいない!
- 拍子抜けするほど簡単でした。
- 工具の黄色い固定器具やピンセットなどがなくても問題なし。
- “回す工具”は必須ですが、それさえあれば十分。
- 「時計屋に持って行くの面倒…」と思っていた過去の自分に早く教えてあげたい。
時計ってこんなシンプルな作りだったんだと、面白かったです。そして、前回時計屋さんで交換してもらったときの記録がちゃんと残っていて感動しました。電池も純正品を使ってくれていて良い時計屋さんでした。

自分で交換してなかったら、気が付かなかった優しさだね。
最後に:ちょっとした挑戦が、趣味の入口になる
電池交換なんて一見ただの“メンテナンス”ですが、自分で直すって面白い!こうやって話のネタにもなりますし。
「今度は他の時計もやってみようかな」「友達のも好感してあげよう」と思えたら、それがもう立派な趣味のきっかけです。いつの間にか近所で時計修理できる人認定されるかもですね。
止まったままの時計がある人は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
「できた!」という体験は、小さくても大きな自信になります。









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